労務管理一般常識
労務管理一般常識
難易度 1
労働統計における「有効求人倍率」に関する記述として正しいものはどれか。
A. A. 有効求人倍率とは、有効求職者数を有効求人数で除した割合である
B. B. 有効求人倍率が1を超えると、労働市場において求職者数が求人数を上回っていることを示す
C. C. 有効求人倍率は厚生労働省が「一般職業紹介状況」として毎月公表しており、ハローワーク経由の求人・求職データに基づく ✓ 正解
D. D. 新規学卒者や外国人労働者の求人・求職も有効求人倍率の計算に含まれる
解説
有効求人倍率は、厚生労働省が毎月公表する「一般職業紹介状況」の中で示される指標で、公共職業安定所(ハローワーク)における有効求人数を有効求職者数で除した値である(求人数÷求職者数)。1を超えると求人数が求職者数を上回り労働市場が売り手市場であることを示す(設問Bは分母・分子が逆)。新規学卒者は通常この統計から除外されて集計される。
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