労務管理一般常識 労務管理一般常識 難易度 2

育児・介護休業法における子の看護休暇に関する記述として正しいものはどれか。

A. A. 子の看護休暇は、小学校就学前の子を持つ労働者が取得できる
B. B. 子の看護休暇は年間5日(子が2人以上の場合は10日)であり、半日単位での取得のみ認められる
C. C. 子の看護休暇の対象となる事由は「病気・けがの子の世話」のみであり、予防接種・健康診断のための休暇は含まれない
D. D. 日雇い労働者は子の看護休暇を取得できない ✓ 正解
解説

子の看護休暇は、日々雇用される労働者(日雇い労働者)については対象外とされており、取得できない。取得対象は小学校就学前(就学の始期)の子を持つ労働者で年間5日(子が2人以上の場合は10日)取得でき、1時間単位での取得も認められる(半日単位ではない)。対象事由は病気・けがの世話のほか、予防接種・健康診断も含まれる。

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