労務管理一般常識 労務管理一般常識 難易度 2

育児・介護休業法における育児休業に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 育児休業を取得できるのは、子が1歳に達するまでの期間に限られる
B. B. 有期雇用労働者は、育児休業を取得できない
C. C. 産後パパ育休(出生時育児休業)は、子の出生後8週間以内に4週間まで取得できる ✓ 正解
D. D. 労働者は育児休業を1回しか取得できない
解説

産後パパ育休(出生時育児休業)は2022年の育児・介護休業法改正で創設された制度で、子の出生後8週間以内に、最大4週間(28日)を2回に分けて取得することができる。通常の育児休業は原則として子が1歳になるまでだが、保育所に入れない等の事情がある場合は最長2歳まで延長でき、2回まで分割取得が可能である。有期雇用労働者も一定の要件(子の1歳到達日後も雇用継続が見込まれる等)を満たせば取得できる。

「労務管理一般常識」の関連問題

労働組合法における不当労働行為に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 労働組合法における「支配介入」(不当労働行為)に関する記述として正しいものはどれか。... 労働組合法における団体交渉に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 労働協約に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 労働関係調整法におけるあっせんに関する記述として正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める