労働基準法 労働基準法 難易度 3

1年単位の変形労働時間制(労働基準法第32条の4)において、特定の日の最長労働時間として規定されているものはどれか。

A. A. 1日10時間 ✓ 正解
B. B. 1日12時間
C. C. 1日14時間
D. D. 1日16時間
解説

1年単位の変形労働時間制(労基法第32条の4)では、特定期日の労働時間の上限は1日10時間と規定されている。また1週間の労働時間の上限は52時間とされている。さらに、労働日数の上限は年間280日であり、連続労働日数は原則6日(特定期間は12週間のうち3回を限度として連続12日まで)とされている。変形期間を平均して週40時間以内であることも要件である。

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