労働基準法 労働基準法 難易度 2

法定休日労働(日曜日が法定休日)と深夜労働が重複した場合の割増賃金率として、正しいものはどれか。

A. A. 35%
B. B. 50%
C. C. 60% ✓ 正解
D. D. 75%
解説

労働基準法第37条による割増賃金率は、①時間外労働:25%以上、②法定休日労働:35%以上、③深夜労働(22時〜5時):25%以上とされている。法定休日に深夜の時間帯に労働させた場合は、休日労働割増(35%)と深夜割増(25%)が重複適用され、合計60%以上の割増賃金が必要となる。なお、休日労働の時間外と深夜の重複は法定休日に行われた労働である限り時間外割増は発生しない(休日か時間外かは択一)が、深夜割増との重複は生じる。

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