労働基準法 労働基準法 難易度 1

労働者名簿(労働基準法第107条)に記載しなければならない事項として、誤っているものはどれか。

A. A. 氏名
B. B. 生年月日
C. C. 家族構成 ✓ 正解
D. D. 従事する業務の種類
解説

労働基準法第107条第1項は、使用者が労働者名簿に記載すべき事項として、①氏名、②生年月日、③履歴、④性別、⑤住所、⑥従事する業務の種類、⑦雇入れ年月日、⑧退職年月日及びその事由(退職の場合)、⑨死亡年月日及びその原因(死亡の場合)を規定している。家族構成は労働者名簿の記載事項に含まれていない。労働者名簿は事業場ごとに、各労働者(日日雇い入れられる者を除く)について作成しなければならない。

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