労働基準法
労働基準法
難易度 1
年次有給休暇(労働基準法第39条)の付与要件として、正しいものはどれか。
A. A. 雇入れの日から起算して3か月間継続勤務し、その期間の全労働日の8割以上出勤した者
B. B. 雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、その期間の全労働日の8割以上出勤した者 ✓ 正解
C. C. 雇入れの日から起算して6か月間継続勤務し、その期間の全労働日の9割以上出勤した者
D. D. 雇入れの日から起算して1年間継続勤務し、その期間の全労働日の8割以上出勤した者
解説
労働基準法第39条第1項は「使用者は、その雇入れの日から起算して六箇月間継続勤務し全労働日の八割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した十労働日の有給休暇を与えなければならない」と規定している。要件は①6か月間の継続勤務、②全労働日の8割以上の出勤の2つである。6か月経過後は最初に10日の年次有給休暇が付与され、その後は継続勤務年数に応じて日数が増加する。
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