健康保険法
健康保険法
難易度 2
健康保険法における「被保険者資格の喪失」に関する記述として、正しいものはどれか。
A. A. 被保険者が退職(使用関係の終了)した場合、退職日の翌日に被保険者資格を喪失する。 ✓ 正解
B. B. 被保険者が死亡した場合、死亡した日の翌日に被保険者資格を喪失する。
C. C. 被保険者が75歳に達して後期高齢者医療制度に移行した場合、75歳の誕生日の翌日に健康保険の被保険者資格を喪失する。
D. D. 適用除外事業所に転籍した場合、転籍日の翌日に被保険者資格を喪失する。
解説
健康保険法第36条により、被保険者資格の喪失日は①退職(使用関係終了)の場合は退職日の翌日、②死亡した場合は死亡した日の翌日、③75歳に達して後期高齢者医療制度に移行した場合は75歳の誕生日当日である。したがって、Aが正しい。Cは「誕生日の翌日」としている点が誤りである。
「健康保険法」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める