健康保険法 健康保険法 難易度 1

健康保険の適用事業所に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 法人の事業所はすべて強制適用事業所である ✓ 正解
B. B. 個人経営の事業所はすべて任意適用事業所である
C. C. 常時5人以上の従業員を使用する個人経営の農林水産業は強制適用事業所である
D. D. 任意適用事業所の認可申請には、従業員の3分の2以上の同意が必要である
解説

健康保険法では、法人(株式会社・合同会社等)が経営する事業所はその従業員数にかかわらず強制適用事業所となる(健保法3条3項1号)。個人経営の事業所のうち常時5人以上の従業員を使用する適用業種(製造業・商業・サービス業等)は強制適用事業所であるが、農林水産業・一部のサービス業は個人経営であれば任意適用に該当する。任意適用の認可申請には従業員の2分の1以上(過半数)の同意が必要である。

「健康保険法」の関連問題

健康保険の被保険者に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被扶養者の認定に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被扶養者の収入要件に関する記述として正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)に関する記述として正しいものはどれか。... 標準報酬月額の随時改定(月額変更届)に関する記述として正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める