健康保険法
健康保険法
難易度 1
標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)に関する記述として正しいものはどれか。
A. A. 定時決定は毎年4月・5月・6月の3か月間に支払われた報酬の平均額をもとに算定する
B. B. 定時決定により決定された標準報酬月額は、毎年4月1日から翌年3月31日まで有効である
C. C. 算定基礎届の提出期限は毎年7月10日である ✓ 正解
D. D. 4月・5月・6月のいずれかの月に支払基礎日数が17日未満の月がある場合、その月を除いて平均を計算する
解説
算定基礎届(定時決定)の提出期限は毎年7月10日である。定時決定は4月・5月・6月の3か月間に支払われた報酬の平均額をもとに標準報酬月額を算定し、決定された額は原則として9月から翌年8月まで(1年間)有効となる(4月からではない)。支払基礎日数が17日未満の月は計算から除外するが、3か月全て17日未満の場合は従前の標準報酬月額を使用する。
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