健康保険法 健康保険法 難易度 1

健康保険の被保険者に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 日雇労働者は健康保険の被保険者となれない
B. B. 70歳以上の労働者は健康保険の被保険者になれない
C. C. 後期高齢者医療制度の被保険者となった場合、健康保険の被保険者資格を喪失する ✓ 正解
D. D. 役員(取締役等)は健康保険の被保険者になれない
解説

75歳以上(または65歳以上で一定の障害がある者)になると後期高齢者医療制度の被保険者となり、健康保険の被保険者資格を喪失する(健保法36条6号)。日雇労働者は日雇特例被保険者として別途健康保険の適用を受ける制度がある。70歳以上でも75歳未満であれば健康保険の被保険者でいられる。役員(法人の代表者・取締役等)も労働者性が認められる場合は健康保険の被保険者となる。

「健康保険法」の関連問題

健康保険の適用事業所に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被扶養者の認定に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被扶養者の収入要件に関する記述として正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)に関する記述として正しいものはどれか。... 標準報酬月額の随時改定(月額変更届)に関する記述として正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める