健康保険法
健康保険法
難易度 3
健康保険法における「保険料の算定」に関する記述として、正しいものはどれか。
A. A. 標準賞与額に対する保険料は、その年度(4月〜翌年3月)の累計573万円を上限として徴収される。 ✓ 正解
B. B. 標準賞与額に対する保険料の年度累計上限は、標準賞与額の累計額が540万円を超えた部分には保険料が徴収されない。
C. C. 標準報酬月額の等級区分は最低1万円から最高139万円まであり、50等級に区分されている。
D. D. 協会けんぽの保険料率は全国一律であり、都道府県によって異なることはない。
解説
健康保険の標準賞与額の年度累計上限は573万円(健保法第45条第1項)であり、累計573万円を超える賞与には保険料が課されない。標準報酬月額の等級は最低5万8,000円から最高139万円まで50等級に分かれている(Cの「1万円」は誤り)。協会けんぽの保険料率は都道府県ごとに異なる(Dは誤り。組合健保は健保組合ごとに異なる)。
「健康保険法」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める