健康保険法
健康保険法
難易度 2
健康保険の任意継続被保険者の資格喪失事由として正しいものはどれか。
A. A. 任意継続被保険者となった日から2年を経過した場合
B. B. 任意継続被保険者が就職し新たな事業所で健康保険の被保険者資格を取得した場合 ✓ 正解
C. C. 任意継続被保険者が自己都合で申し出た場合(2022年改正前のルール)
D. D. 任意継続被保険者の年収が130万円以上になった場合
解説
任意継続被保険者の資格喪失事由(健保法38条)として、就職して新たに被保険者資格を取得した場合は喪失事由の一つである。任意継続被保険者となった日から2年を経過した場合も喪失事由だが、設問Aは正確には「2年を経過した日の翌日」に喪失となる。2022年1月改正により、任意継続被保険者が自己の申出によっても資格喪失できるようになった(改正後は選択肢Cも喪失事由となる)。年収要件は喪失事由に該当しない。
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