健康保険法
健康保険法
難易度 2
健康保険料の賦課・徴収に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
A. A. 月の途中で入社した場合、その月の保険料は翌月から徴収される
B. B. 月の途中で退職した場合(月末退職以外)、退職月の保険料は徴収されない
C. C. 月末退職の場合、退職翌日(翌月1日)に資格喪失となるため退職月の保険料も徴収される ✓ 正解
D. D. 同月得喪(入社と退職が同一月)の場合、保険料は徴収されない
解説
月末(例:1月31日)に退職した場合、資格喪失日は翌月1日(2月1日)となるため、1月は丸々被保険者として1か月分の保険料が徴収される。月の途中で入社した場合、その月分から保険料が発生する(翌月から徴収されるわけではなく、入社月の翌月給与から前月分が控除されることが多い)。月の途中(月末以外)の退職は退職月の保険料は不要となる。同月得喪(入社と退職が同一月内)の場合も保険料は1か月分徴収される。
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