健康保険法 健康保険法 難易度 2

健康保険の被扶養者に関する次の記述のうち誤っているものはどれか。

A. A. 被扶養者に認定された者が後期高齢者医療制度の被保険者となった場合、被扶養者資格を喪失する
B. B. 被扶養者が就職して健康保険の被保険者となった場合、被扶養者資格を喪失する
C. C. 国内居住要件が設けられており、原則として日本国内に居住していない者は被扶養者になれない
D. D. 被扶養者として認定されるためには、被保険者と同居していることが絶対要件である ✓ 正解
解説

被扶養者の認定には同居要件が必要な者と不要な者があり、配偶者・子・孫・父母・祖父母等の直系尊属については同居は必須ではない(仕送り等で生計維持が証明されればよい)。兄弟姉妹等の三親等内の親族は同居が要件となる。後期高齢者医療制度移行や就職による他制度加入は被扶養者資格の喪失事由となる。2020年4月から国内居住要件(海外居住者の原則除外)が設けられた。

「健康保険法」の関連問題

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