健康保険法 健康保険法 難易度 3

健康保険の標準報酬月額等級に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 健康保険の標準報酬月額は、1等級(58,000円)から50等級に分かれている
B. B. 実際の報酬月額が標準報酬月額の最高等級を超えても、最高等級の標準報酬月額で計算される ✓ 正解
C. C. 標準報酬月額の等級は厚生年金保険と全く同一である
D. D. 標準報酬月額の等級区分は毎年自動的に見直される
解説

標準報酬月額は等級で設定されており、実際の報酬月額が最高等級(健康保険は現在50等級・139万5千円等)を超えても、その最高等級の標準報酬月額が適用される。健康保険(最低58,000円、50等級)と厚生年金保険(最低88,000円、32等級)は等級数・等級区分が異なる(健康保険の方が等級数が多く、低額側の等級も設けられている)。等級区分は必要に応じて政令改正により変更されるが、毎年自動的に見直されるわけではない。

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