健康保険法
健康保険法
難易度 2
健康保険の被保険者資格の喪失に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
A. A. 75歳に達した場合、健康保険の被保険者資格を喪失し後期高齢者医療制度に移行する ✓ 正解
B. B. 適用事業所が廃止されても、事業主が保険料を納付し続ければ被保険者資格は維持される
C. C. 一般被保険者が日雇い労働者になった場合、一般の被保険者資格は維持されたまま日雇特例被保険者制度も適用される
D. D. 月の途中で資格を喪失した場合、その月の保険料は日割りで計算される
解説
75歳(または65歳以上で後期高齢者医療の障害認定を受けた者)に達した日に健康保険の被保険者資格を喪失し、後期高齢者医療制度の被保険者となる(健保法36条)。適用事業所が廃止された場合は被保険者資格も喪失する(保険料納付継続では維持されない)。一般被保険者が日雇い労働者になった場合は一般被保険者の資格を喪失し日雇特例被保険者となる(重複適用はない)。保険料は月単位で計算され日割りはしない。
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