健康保険法 健康保険法 難易度 1

健康保険料の徴収に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 事業主は毎月の賃金から被保険者負担分の保険料を控除し、翌月末日までに納付する ✓ 正解
B. B. 賞与から控除できる保険料は、翌月の保険料と合算して翌々月に納付する
C. C. 健康保険料の納期限は、毎月末日である
D. D. 月の途中で資格を取得した場合、その月の保険料は日割り計算で徴収される
解説

事業主は毎月の賃金から被保険者負担分の健康保険料を控除し、事業主負担分と合わせて翌月末日までに保険者(協会けんぽまたは健保組合)に納付しなければならない(健保法167条、169条)。賞与に係る保険料は賞与支払月の翌月末日までに納付する。月の途中で資格取得または喪失した月の保険料については、資格取得月に保険料が発生し(日割りはしない)、喪失月の保険料は不要というルールによる。

「健康保険法」の関連問題

健康保険の適用事業所に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被保険者に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被扶養者の認定に関する次の記述のうち正しいものはどれか。... 健康保険の被扶養者の収入要件に関する記述として正しいものはどれか。... 標準報酬月額の定時決定(算定基礎届)に関する記述として正しいものはどれか。...

社労士マスターの全問題に挑戦しよう

一問一答を始める