健康保険法 健康保険法 難易度 2

健康保険の一般保険料率に関する記述として正しいものはどれか。

A. A. 協会けんぽの保険料率は全国一律で同じ率である
B. B. 組合管掌健康保険の保険料率は30/1000以上130/1000以下の範囲で規約で定める
C. C. 健康保険料率は厚生労働大臣が毎年決定し、事業主への通知義務がある
D. D. 協会けんぽの保険料率は都道府県ごとに異なる率が設定されている ✓ 正解
解説

全国健康保険協会(協会けんぽ)の保険料率は、都道府県ごとに異なる率(各支部の医療費水準等を反映)が設定されており、全国一律ではない。組合管掌健康保険(健保組合)の保険料率は、30/1000以上130/1000以下の範囲で規約で定める(30/1000以上が正確には「30/1000以上」ではなく「30/1000以上」)。協会けんぽの保険料率は厚生労働大臣が決定する。

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