健康保険法 健康保険法 難易度 2

標準賞与額に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 標準賞与額は、賞与の支給額を1,000円単位で切り捨てた額である
B. B. 健康保険の標準賞与額の上限は、1回の支給につき150万円である
C. C. 同一月内に複数回賞与が支給された場合、その月の合計額に基づき標準賞与額を算定する ✓ 正解
D. D. 賞与から健康保険料を控除しないケースがある
解説

同一の月に複数回賞与が支給された場合は、その月に支給された賞与の合計額を標準賞与額として算定する(健保法45条)。標準賞与額は賞与支給額(税引前)を1,000円単位で切り捨てた額で、健康保険の年度(4月~翌年3月)累計573万円が上限(1回ではなく年度累計)である。標準賞与額については被保険者であれば原則として保険料が控除される。

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