社会保険一般常識
社会保険一般常識
難易度 3
国民健康保険法における保険者に関する記述として、正しいものはどれか。
A. A. 国民健康保険の保険者は、市町村(及び特別区)のみである。
B. B. 国民健康保険の保険者は、市町村(及び特別区)と国民健康保険組合の2種類がある。
C. C. 国民健康保険の保険者は、都道府県のみであり、市町村は財政調整機能のみを担う。
D. D. 国民健康保険の保険者は、都道府県と市町村(及び特別区)と国民健康保険組合の3種類がある。 ✓ 正解
解説
平成30年(2018年)の国民健康保険法改正により、都道府県が財政運営の責任主体として新たに保険者に加わった。これにより保険者は、①都道府県、②市町村(及び特別区)、③国民健康保険組合の3種類となっている。都道府県は財政運営・給付の統一化を担い、市町村は資格管理・保険料の賦課徴収・保健事業等を担う役割分担となっている。
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