社会保険一般常識
社会保険一般常識
難易度 2
介護保険法における第1号被保険者に関する記述として、正しいものはどれか。
A. A. 市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者であり、医療保険に加入していることが要件となる。
B. B. 市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者であり、医療保険への加入は要件とされていない。 ✓ 正解
C. C. 市町村の区域内に住所を有する60歳以上の者であり、医療保険に加入していることが要件となる。
D. D. 市町村の区域内に住所を有する70歳以上の者であり、医療保険への加入は要件とされていない。
解説
介護保険法第9条第1号により、第1号被保険者は市町村の区域内に住所を有する65歳以上の者とされており、医療保険への加入は要件とされていない。これに対して第2号被保険者(40歳以上65歳未満)は医療保険に加入していることが要件となる。第1号被保険者は原因を問わず要介護・要支援状態になれば保険給付を受けられる。
「社会保険一般常識」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める