社会保険一般常識 社会保険一般常識 難易度 2

介護保険の保険料に関する記述として、正しいものはどれか。

A. A. 第1号被保険者の保険料は、所得段階に応じた定額保険料であり、年金から特別徴収される場合がある。 ✓ 正解
B. B. 第1号被保険者の保険料は、前年の所得に応じた定率保険料であり、すべて普通徴収(納付書払い)による。
C. C. 第2号被保険者の保険料は、各市町村が独自に設定し、医療保険料とは別に徴収される。
D. D. 第2号被保険者の保険料は、健康保険の場合は事業主負担がなく、全額本人負担となる。
解説

第1号被保険者(65歳以上)の介護保険料は、所得段階に応じた段階的な定額保険料として各市町村が設定する。年金が年額18万円以上の者については年金から特別徴収(天引き)される。年金額が18万円未満の者や医療保険料の特別徴収と合算すると年金額の2分の1を超える者は普通徴収となる。第2号被保険者の保険料は医療保険料として徴収され、健康保険では事業主も折半負担する。

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