社会保険一般常識
社会保険一般常識
難易度 3
労働統計に関する記述として、正しいものはどれか。
A. A. 毎月勤労統計調査は、賃金・労働時間・雇用の変動を月次で把握するもので、常時5人以上の労働者を雇用する事業所が調査対象となる。
B. B. 労働力調査は厚生労働省が実施し、就業者数・完全失業者数・完全失業率等を把握する。
C. C. 賃金構造基本統計調査(賃金センサス)は年次調査であり、産業・職種・年齢・学歴別の賃金実態を把握する。 ✓ 正解
D. D. 就労条件総合調査(旧・賃金労働時間制度等総合調査)は毎月実施される調査である。
解説
賃金構造基本統計調査(賃金センサス)は厚生労働省が毎年実施する調査であり、産業・職種・年齢・学歴・経験年数等の別に賃金の実態を把握する年次調査である。毎月勤労統計調査の対象は常時5人以上の事業所(ただし産業・規模により異なる)。労働力調査は総務省統計局が実施する。就労条件総合調査は年1回実施される。
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