社会保険一般常識 社会保険一般常識 難易度 2

後期高齢者医療制度の保険料に関する記述として、正しいものはどれか。

A. A. 後期高齢者医療制度の保険料は、被保険者全員に均等に課される均等割額のみで構成される。
B. B. 後期高齢者医療制度の保険料は、均等割額と所得割額の合計により算定される。 ✓ 正解
C. C. 後期高齢者医療制度の保険料は、健康保険と同様に標準報酬月額に保険料率を乗じて算定される。
D. D. 後期高齢者医療制度の保険料は、国が全国一律の額を定め、広域連合ごとに差はない。
解説

後期高齢者医療制度の保険料は、被保険者全員が等しく負担する「均等割額」と所得に応じて負担する「所得割額」の合計により算定される。保険料率は各広域連合が2年ごとに設定するため、都道府県によって異なる。低所得者には均等割額の軽減措置(7割・5割・2割軽減)がある。年金が年額18万円以上の者は年金から特別徴収される。

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