労働保険徴収法
労働保険徴収法
難易度 2
労働保険事務組合に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
A. A. 労働保険事務組合に委託できるのは、中小企業事業主のみである
B. B. 労働保険事務組合は、厚生労働大臣の認可を受けた事業主団体またはその連合団体である
C. C. 労働保険事務組合に委託した場合、特別加入の資格を得ることができる ✓ 正解
D. D. 労働保険事務組合が保険料等の手続を怠った場合、事業主は一切責任を負わない
解説
中小事業主等が労働保険事務組合に労働保険事務を委託した場合、第一種特別加入として労災保険に特別加入することができる。これは労働保険事務組合への委託の大きなメリットの一つである。労働保険事務組合は厚生労働大臣の「認可」ではなく都道府県労働局長の「認可」を受けた団体であり、事務組合が怠慢等による場合でも事業主は一定の責任を負う。
「労働保険徴収法」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める