労働保険徴収法 労働保険徴収法 難易度 2

概算保険料の申告・納付に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 継続事業の概算保険料の申告・納付期限は、保険年度の6月1日から40日以内である
B. B. 新規に保険関係が成立した事業の概算保険料は、成立の日から50日以内に申告・納付する
C. C. 概算保険料が40万円(労災保険または雇用保険のみの場合は20万円)以上の場合は延納できる ✓ 正解
D. D. 延納する場合の第1期の納期限は、7月10日である
解説

概算保険料が40万円以上(労災保険または雇用保険の一方のみの場合は20万円以上)の場合、または労働保険事務組合に事務委託している場合は、3期に分けて延納することができる。継続事業の申告・納付期限は6月1日から40日以内(7月10日)、新規成立事業は成立の日から50日以内という記述は正しい。延納第1期の納期限は第1期分と同じく7月10日である。

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