労働保険徴収法 労働保険徴収法 難易度 2

継続事業の保険関係の消滅について、次の記述のうち誤っているものはどれか。

A. A. 事業を廃止または終了した場合、その日に保険関係が消滅する
B. B. 保険関係消滅の申請は、労働者の過半数を代表する者の同意を得る必要がある
C. C. 保険関係消滅の申請が承認された場合、申請日の翌日に保険関係が消滅する ✓ 正解
D. D. 任意加入の認可を受けた事業主が脱退する場合、厚生労働大臣の認可が必要である
解説

任意加入事業の保険関係消滅(脱退)の申請が承認された場合、保険関係は「承認のあった日の翌日」ではなく、申請に係る「年度の末日の翌日(4月1日)」に消滅する。事業廃止・終了の場合はその日に消滅し、任意加入脱退には労働者の過半数の同意と厚生労働大臣の認可が必要という点は正しい。

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