労働保険徴収法 労働保険徴収法 難易度 3

概算保険料の延納に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 延納は概算保険料の額にかかわらず申請すれば誰でも利用できる
B. B. 延納する場合の各期の納付額は等額でなければならない
C. C. 保険年度の途中で保険関係が成立した事業で、残余の期間が6か月未満の場合は延納できない ✓ 正解
D. D. 労働保険事務組合に委託している事業主は延納が認められない
解説

保険年度の途中(10月1日以降)に保険関係が成立した事業で、残余の保険年度の期間が6か月未満の場合は延納することができない。延納は概算保険料が40万円以上(一方のみの場合20万円以上)であること、または労働保険事務組合に委託していることが要件であり、誰でも利用できるわけではない。また、労働保険事務組合への委託は延納要件の一つである。

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