労働保険徴収法 労働保険徴収法 難易度 2

特別加入保険料に関する次の記述のうち正しいものはどれか。

A. A. 特別加入者の保険料は、給付基礎日額に365を乗じた額に特別加入保険料率を乗じて算定する ✓ 正解
B. B. 特別加入者の保険料は、一般保険料とは別に特別加入保険料として申告・納付する
C. C. 中小事業主の特別加入保険料は、当該事業主の賃金総額に保険料率を乗じて算定する
D. D. 特別加入者の給付基礎日額は厚生労働大臣が一律に決定し、選択できない
解説

特別加入者(中小事業主、一人親方等)の保険料は、特別加入者本人が選択した給付基礎日額に365を乗じた額(給付基礎日額×365=保険料算定基礎額)に特別加入保険料率を乗じて算定する。特別加入保険料は一般保険料と合算して申告・納付する(別々ではない)。給付基礎日額は厚生労働大臣が定めた額の範囲内で特別加入者自身が選択する。

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