労働保険徴収法
労働保険徴収法
難易度 1
印紙保険料に関する次の記述のうち正しいものはどれか。
A. A. 印紙保険料は、雇用保険の日雇労働被保険者に係る保険料である
B. B. 印紙保険料は、事業主と日雇労働被保険者が折半して負担する
C. C. 日雇労働被保険者を使用した事業主は、その者に賃金を支払う都度、雇用保険印紙を雇用保険被保険者手帳に貼付し消印しなければならない ✓ 正解
D. D. 印紙保険料の額は、一律に1日につき176円である
解説
日雇労働被保険者を使用した事業主は、その者に賃金を支払う都度、雇用保険印紙を購入して雇用保険被保険者手帳に貼付し、消印しなければならない。印紙保険料は雇用保険の日雇労働被保険者に係る保険料であり、事業主と日雇労働被保険者が折半して負担するが、賃金日額に応じて3種類の印紙保険料額(第1級176円、第2級146円、第3級96円)があり一律ではない。
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