雇用保険法 雇用保険法 難易度 2

出生時育児休業給付金(産後パパ育休給付金)について、正しいものはどれか。

A. A. 出生時育児休業給付金は、子の出生後12週間以内に取得する育児休業に対して支給される
B. B. 出生時育児休業給付金は、1回のみ取得が可能で分割取得はできない
C. C. 出生時育児休業給付金は、子の出生後8週間以内に合計28日を上限として取得した育児休業(出生時育児休業)に対して支給される ✓ 正解
D. D. 出生時育児休業給付金の給付率は、育児休業給付金と同率である
解説

令和4年10月施行の育児・介護休業法改正に伴い雇用保険法も改正され、出生時育児休業給付金(産後パパ育休給付金)は、子の出生後8週間以内に取得する産後パパ育休(出生時育児休業)について、通算28日(4週間)を上限として支給される。2回まで分割取得が可能。給付率は通常の育児休業給付金と同様に休業開始時賃金日額の67%相当(休業中に就業した日数等による調整あり)。

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