雇用保険法
雇用保険法
難易度 2
基本手当の所定給付日数(一般の離職者)について、正しいものはどれか。
A. A. 被保険者期間にかかわらず、一律90日である
B. B. 被保険者期間が1年以上5年未満の場合は90日、5年以上10年未満は120日、10年以上20年未満は150日、20年以上は180日である ✓ 正解
C. C. 一般の離職者(自己都合退職等)の所定給付日数は、年齢によって異なる
D. D. 一般の離職者の最大所定給付日数は270日である
解説
雇用保険法第22条により、一般の離職者(特定受給資格者・特定理由離職者以外)の所定給付日数は、算定基礎期間(被保険者であった期間)によって決まる。1年以上5年未満:90日、5年以上10年未満:120日、10年以上20年未満:150日、20年以上:180日。年齢は一般離職者には関係なく、特定受給資格者等の場合に年齢区分がある。
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