雇用保険法
雇用保険法
難易度 1
基本手当の受給資格について、正しいものはどれか。
A. A. 離職前2年間に被保険者期間が通算して12か月以上あれば受給資格を取得できる
B. B. 特定受給資格者・特定理由離職者は、離職前1年間に被保険者期間が6か月以上あれば受給資格を取得できる ✓ 正解
C. C. 自己都合退職者も特定受給資格者と同様に、離職前1年間に6か月以上の被保険者期間で受給資格を取得できる
D. D. 基本手当の受給資格は、雇用保険の被保険者でなくなった日の翌日から1年以内に申請しなければならない
解説
雇用保険法第13条により、基本手当の受給資格は、原則として離職の日以前2年間に被保険者期間が通算12か月以上必要である。ただし、特定受給資格者(倒産・解雇等による離職者)または特定理由離職者(正当な理由のある自己都合離職者等)については、離職の日以前1年間に被保険者期間が6か月以上あれば受給資格が取得できる(緩和要件)。
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