雇用保険法 雇用保険法 難易度 1

雇用保険法における「適用事業」について、正しいものはどれか。

A. A. 労働者を1人でも雇用する事業は、原則として雇用保険の強制適用事業となる ✓ 正解
B. B. 農業・林業・水産業の個人経営の事業は、規模にかかわらず適用事業から除外される
C. C. 雇用保険の適用事業となるためには、常時5人以上の労働者を雇用することが必要である
D. D. 国・地方公共団体の事業は雇用保険の適用事業とならない
解説

雇用保険法第5条により、労働者を1人でも雇用する事業は、個人経営の農林水産業等の一部を除き、原則として雇用保険の強制適用事業となる。個人経営の農業・林業・水産業で常時5人未満の労働者を使用するものは暫定任意適用事業であるが、強制適用されないだけで、加入申請は可能。国・地方公共団体の事業も雇用保険の適用事業となる(別立ての規定あり)。

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