雇用保険法 雇用保険法 難易度 2

教育訓練給付の対象となる教育訓練の種類として、正しいものはどれか。

A. A. 教育訓練給付の対象は、一般教育訓練のみである
B. B. 教育訓練給付の対象として、一般教育訓練・特定一般教育訓練・専門実践教育訓練の3種類がある ✓ 正解
C. C. すべての民間スクールの講座が教育訓練給付の対象となる
D. D. 教育訓練給付の対象は、国家資格取得のための訓練に限られる
解説

雇用保険法第60条の2により、教育訓練給付の対象となる教育訓練は、①一般教育訓練給付金(語学・ITスキル等比較的広範な講座、給付率20%・上限10万円)、②特定一般教育訓練給付金(速やかな再就職・早期のキャリア形成に資する訓練、給付率40%・上限20万円)、③専門実践教育訓練給付金(中長期的なキャリア形成に資する高度な訓練、給付率50%〜70%・上限最大168万円)の3種類がある。すべて厚生労働大臣の指定を受けた講座のみが対象。

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