雇用保険法
雇用保険法
難易度 1
基本手当の認定日について、正しいものはどれか。
A. A. 認定日は原則として4週間に1回設定される
B. B. 認定日に公共職業安定所に出頭できない正当な理由がある場合は、認定日を変更できる ✓ 正解
C. C. 認定日に出頭しなかった場合、その期間の基本手当は翌月に繰り越し支給される
D. D. 認定日は、受給資格者が自由に選択できる
解説
基本手当の認定日(失業認定日)は原則として4週間に1回(28日ごと)設定される。認定日に出頭しなかった場合、その認定期間については原則として基本手当は支給されない(繰り越しはない)。ただし、就職活動のための採用試験や疾病・負傷等、やむを得ない理由がある場合は認定日の変更が認められることがある。認定日は公共職業安定所が指定する。
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