雇用保険法
雇用保険法
難易度 3
就業促進定着手当について、正しいものはどれか。
A. A. 就業促進定着手当は、再就職手当の受給後に同一の事業主に6か月以上雇用継続した場合に支給される ✓ 正解
B. B. 就業促進定着手当は、再就職後の賃金が離職前賃金を上回った場合にのみ支給される
C. C. 就業促進定着手当の支給額に上限はない
D. D. 就業促進定着手当を受給すれば、再就職手当の支給は取り消される
解説
雇用保険法第56条の3第5項により、就業促進定着手当は再就職手当を受給した者が、同一の事業主に6か月以上引き続き雇用され、かつ再就職後6か月間の賃金(1日当たり)が基本手当の算定に使用した賃金日額を下回る場合に支給される。支給額は(賃金日額-再就職後賃金の1日分)×再就職後6か月間の支払基礎日数で算出し、再就職手当の残日数×基本手当日額×40%(または30%)が上限となる。
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