雇用保険法
雇用保険法
難易度 2
離職証明書・離職票について、正しいものはどれか。
A. A. 離職証明書は事業主が作成し、離職した労働者に直接交付する書類である
B. B. 事業主は、労働者が離職した場合は必ず離職証明書を公共職業安定所に提出しなければならない
C. C. 離職票は、公共職業安定所が被保険者資格の確認等を行った後に発行され、労働者に交付される ✓ 正解
D. D. 離職票がなくても基本手当の申請は可能である
解説
雇用保険の手続きでは、事業主が離職証明書を所轄公共職業安定所に提出し、公共職業安定所が確認した後に離職票(雇用保険被保険者離職票)が発行され、事業主を経由して離職した労働者に交付される。離職票は基本手当の申請に必要な書類である。ただし、本人が離職票を取得しない申し出をした場合は発行されないこともある(59歳以上は必ず発行)。
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