雇用保険法
雇用保険法
難易度 2
雇用保険の不正受給について、正しいものはどれか。
A. A. 不正受給があった場合、不正受給分の返還のみが求められる
B. B. 不正受給があった場合、不正受給した給付額の3倍に相当する金額の納付を命じることができる ✓ 正解
C. C. 不正受給者からは、不正受給分の2倍の追徴金が徴収される
D. D. 不正受給は刑事罰の対象とはならない
解説
雇用保険法第10条の4により、不正受給があった場合、政府は不正受給した者に対し、不正に受給した給付の返還を命じるとともに、その額の2倍以下の金額を納付するよう命じることができる(最大で不正受給額の3倍に相当する金額の徴収)。また、不正受給は刑事罰(3年以下の懲役または50万円以下の罰金)の対象ともなる。
「雇用保険法」の関連問題
社労士マスターの全問題に挑戦しよう
一問一答を始める