雇用保険法
雇用保険法
難易度 2
基本手当の受給期間について、正しいものはどれか。
A. A. 基本手当は所定給付日数に相当する日数の給付を、離職日の翌日から1年以内に受ける必要がある ✓ 正解
B. B. 受給期間は延長できない
C. C. 受給期間の延長は、本人の申請がなくても自動的に行われる
D. D. 受給期間内であれば基本手当はいつでも受給できる
解説
雇用保険法第20条により、基本手当の受給期間は原則として離職日の翌日から1年間(所定給付日数が330日・360日の場合は1年に30日・60日を加えた期間)とされ、その期間内に支給を受ける必要がある。受給期間の延長は、妊娠・出産・育児・疾病・負傷・介護等により30日以上継続して職業に就くことができない場合に申請で可能(最長4年間まで)。
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