雇用保険法 雇用保険法 難易度 1

基本手当の待期期間について、正しいものはどれか。

A. A. 基本手当は、受給資格認定日(離職票の提出日)から直ちに支給される
B. B. 基本手当の支給には、求職の申込みをした後7日間の待期期間がある ✓ 正解
C. C. 待期期間中も公共職業訓練を受けた場合は給付される
D. D. 給付制限は待期期間に含まれる
解説

雇用保険法第21条により、基本手当は受給資格者が公共職業安定所に求職の申込みをしてから7日間(待期期間)は支給されない。待期期間は失業している必要があり、この期間は無条件に支給されない。給付制限(自己都合退職等の場合の3か月)は待期期間7日の後に発生する。待期期間中に就労した場合も待期の算入に影響する場合がある。

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