雇用保険法 雇用保険法 難易度 2

育児休業給付金の受給期間の延長について、正しいものはどれか。

A. A. 保育所に入所できない場合は、子が2歳に達するまで延長が可能である
B. B. 育児休業給付金の受給期間は最長1歳6か月に延長できるが、さらに延長はできない
C. C. 延長の要件として、保育所等に入所できないこと等が必要であり、子が2歳に達するまで延長できる ✓ 正解
D. D. 育児休業給付金の延長は、父親(男性被保険者)のみが利用できる
解説

雇用保険法第61条の7第3項・第4項により、育児休業給付金は保育所への入所ができない等の場合、原則1歳から1歳6か月まで(第1回延長)、さらに1歳6か月から2歳まで(第2回延長)の延長が認められる。延長申請には保育所の不承諾通知等の証明が必要。男女ともに延長の申請が可能であり、一方が延長申請中に他方が同期間の育児休業を取得する場合等にも対応している。

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