雇用保険法 雇用保険法 難易度 1

育児休業給付金について、正しいものはどれか。

A. A. 育児休業給付金は、子が1歳に達するまでの育児休業期間について支給される
B. B. 育児休業給付金の給付率は一律67%である
C. C. 育児休業給付金は、雇用保険の被保険者であれば受給資格の取得要件を問わず支給される
D. D. 育児休業給付金は、産後パパ育休(出生時育児休業)の期間も支給される ✓ 正解
解説

雇用保険法第61条の7以下により、育児休業等給付には、①出生時育児休業給付金(産後パパ育休期間。子の出生後8週間以内の28日を限度)と、②育児休業給付金(原則として子が1歳に達するまで)がある。育児休業給付金の給付率は、育児休業開始から6か月間は67%、6か月経過後は50%である。受給要件として、育児休業開始前2年間に被保険者期間12か月以上が必要である。

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