雇用保険法 雇用保険法 難易度 3

専門実践教育訓練給付金について、正しいものはどれか。

A. A. 専門実践教育訓練給付金の受講中の基本給付部分は、教育訓練経費の50%である ✓ 正解
B. B. 専門実践教育訓練給付金の上限額は年間48万円(最大3年間144万円)である
C. C. 専門実践教育訓練給付金の受給には被保険者期間が5年以上必要である
D. D. 専門実践教育訓練終了後の就職で資格取得した場合、追加給付はない
解説

専門実践教育訓練給付金は、受講中の基本給付部分として教育訓練経費の50%(年間上限40万円・最大3年間120万円)が支給される。さらに資格取得等をして就職した場合は70%まで、一定の要件を満たす場合は最大80%(年間上限64万円)まで拡充される。したがって、年間48万円を上限とするBや、追加給付がないとするDは誤りである。受給要件も一律5年以上ではない。

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