雇用保険法 雇用保険法 難易度 2

再就職手当について、正しいものはどれか。

A. A. 再就職手当は、基本手当の受給資格者が所定給付日数を消化した後に就職した場合に支給される
B. B. 再就職手当は、所定給付日数の3分の1以上を残して安定した職業に就いた場合に支給される ✓ 正解
C. C. 再就職手当の額は、所定給付日数の残日数に関係なく一定額である
D. D. 再就職手当を受給した後に再離職した場合、就業促進定着手当を受給できる
解説

雇用保険法第56条の3により、再就職手当は受給資格者が基本手当の所定給付日数の3分の1以上を残して安定した職業(1年を超えて勤務することが見込まれる職業)に就いた場合に支給される。支給額は残日数の60%(残日数が所定給付日数の3分の2以上の場合は70%)に基本手当日額を乗じた額。再就職手当受給後も同一事業主に6か月以上雇用され、かつ再就職後の賃金が基本手当の基準賃金日額を下回る場合は就業促進定着手当が支給される。

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