雇用保険法 雇用保険法 難易度 2

傷病手当(雇用保険)について、正しいものはどれか。

A. A. 雇用保険の傷病手当は、健康保険の傷病手当金と同一の給付である
B. B. 受給資格者が離職後、疾病・負傷により4日以上職業に就くことができない場合に支給される
C. C. 傷病手当は基本手当に代えて支給され、基本手当と同額である ✓ 正解
D. D. 傷病手当を受給するためには公共職業安定所への申告は不要である
解説

雇用保険法第37条により、傷病手当は受給資格者が公共職業安定所に出頭できない場合であって、疾病または負傷のため職業に就くことができない日が継続して15日未満の場合に、基本手当に代えて支給される(15日以上の場合は受給期間の延長申請が可能)。日額は基本手当日額と同額であり、基本手当の所定給付日数の範囲内で支給される。

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