雇用保険法 雇用保険法 難易度 2

基本手当の日額について、正しいものはどれか。

A. A. 基本手当の日額は、賃金日額に一律60%を乗じた額である
B. B. 基本手当の日額は、賃金日額が低いほど高い給付率が適用される ✓ 正解
C. C. 基本手当の日額の上限額はなく、賃金日額に応じて算出される
D. D. 基本手当の日額は、賃金日額にかかわらず一定額である
解説

雇用保険法第16条により、基本手当の日額(基本手当日額)は、賃金日額に給付率を乗じた額である。給付率は賃金日額が低いほど高率(最大80%)となり、賃金日額が高いほど低率(最低45%)となる逓減方式が採用されている。また、賃金日額・基本手当日額の上限・下限が設けられており、毎年8月に改定される。

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