雇用保険法
雇用保険法
難易度 2
特定受給資格者の所定給付日数について、正しいものはどれか。
A. A. 特定受給資格者の所定給付日数は、一般の離職者と同じである
B. B. 特定受給資格者の所定給付日数は、年齢と被保険者期間の両方によって決まる ✓ 正解
C. C. 特定受給資格者の最大所定給付日数は270日である
D. D. 特定受給資格者の所定給付日数は年齢が高いほど短くなる
解説
雇用保険法第23条により、特定受給資格者(倒産・解雇等による離職者)の所定給付日数は、①年齢(離職時)と②算定基礎期間(被保険者期間)の組み合わせによって決まる。例えば45歳以上60歳未満で被保険者期間20年以上の場合は330日が最大となる。一般の離職者より多く設定されており、最大330日である。
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