労働安全衛生法 労働安全衛生法 難易度 1

定期健康診断(労働安全衛生法第66条)に関する記述として、正しいものはどれか。

A. A. 定期健康診断は、常時使用する労働者に対して3年に1回実施しなければならない
B. B. 定期健康診断は、常時使用する労働者に対して1年以内ごとに1回実施しなければならない ✓ 正解
C. C. 定期健康診断の実施義務は、正規雇用の労働者のみに適用される
D. D. 定期健康診断の結果は、労働者本人に通知する義務はない
解説

労働安全衛生法第66条第1項及び労働安全衛生規則第44条により、事業者は常時使用する労働者(特定業務従事者を除く)に対し、1年以内ごとに1回、定期健康診断を実施しなければならない。パートタイム等でも一定の要件(週所定労働時間が通常労働者の4分の3以上等)を満たす場合は常時使用する労働者に該当し、実施義務の対象となる。同法第66条の6により、健康診断の結果は遅滞なく労働者に通知しなければならない義務がある。

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